1080works 小さな道具箱事業No.0219 / 1080

cronの書き方チェック(次の実行日時を表示)

「0 9 * * 1-5」はいつ動く? cronの時刻指定を入れると、次の実行日時を5回分表示します。

Linuxの本PR

cronの設定は、Linuxの入門書でくわしく学べます。

詳しく見る

このリンクは広告です。リンク先での購入・申込により運営者に報酬が支払われることがあります。 Amazonのアソシエイトとして、1080worksは適格販売により収入を得ています。

使い方

  1. crontabの時刻の部分(分 時 日 月 曜日)を入れる。
  2. 次に動く日時が5回分出る。
  3. 曜日は0と7が日曜日、1が月曜日。

よくある質問

「*/15 * * * *」とは?

15分ごと(0分・15分・30分・45分)に動くという意味です。

日と曜日を両方書くと?

cronの決まりで、日か曜日のどちらかに当てはまれば動きます(両方に当てはまる日ではありません)。

時刻がずれる

サーバーのタイムゾーンがUTCのことがあります。日本時間で動かしたいときは、crontabの先頭に TZ=Asia/Tokyo を書けるか確認してください。

知っておくと便利

@daily などの省略形やL・#などの拡張には対応していない。

UNIX時間の変換は事業No.0097で。

時差の計算は事業No.0020で。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。